“The world is a book and those who do not travel read only one page."
Embarking on a 2-month trip to South America with my husband Jeffrey - one of my top wish list items for years!
人生初めてのセスナに乗って、2つ目の島サンクリストバル島へ。 セスナの狭い席にぎゅうぎゅう詰まりながら1時間、この距離を船で行くと8時間かかるらしいので感謝。 機内からみる海は魚が翻る様子がきらきらと輝いて見える。 島のホテルにチェックインすると、とても素敵なおじいちゃんとおばあちゃんが出迎えてくれて、 とった写真を見せると、いいね、と言ってくれた。 海に泳ぎに行くと人とアシカが混ざりながら泳いでいる。 少し近寄るとアシカ歩き?で威嚇されたり、逆に海の中ではこっちを不思議そうにみつめては 人間をもてあそぶかのように自由自在に泳ぎまわっている。 浜辺からみた夕日とアシカはとっても絵になる。 夜に海
... read moreガラパゴスの島々にはそれぞれの特徴がある。 最初に行ったイザベラ島は面積は一番大きいけれど一番開発が進んでいない 「素朴」という言葉が一番似合う島だ。 道端をあるいていてもみなニコニコして「こんにちわ」と声をかけてくれる。 スリの多い都市キトで若干緊張していた私達も、ガラパゴスに足を踏み入れて3日もすると のーんびりとした空気に包まれてなんとも居心地が良くなってきた。 居心地の良さのもうひとつの秘密はエクアドル料理。 来てはじめてしったのだがエクアドルでは米が主食で食事はたいてい ライス+肉か魚のグリル+サラダやアボガド、バナナのあげたもの、豆のつけあわせだった。 素朴だが意外と口に合う。そして
... read more-動物達の楽園は本当にあった- そんな気分にさせてくれる島だった。 ガラパゴス諸島はエクアドルの首都キトから飛行機で約3時間。快適な飛行機から降りると キトのアンデス気候とは正反対のムッとした熱帯砂漠のような熱気に迎えられる。 バスでツアーのみんなと合流し、港まで走る車の中からは まるで人の住む気配のないようなサボテンといくつかの木々が並ぶ草原が40分ほど続いた。 やっと人の気配が見えたかと思うと、港に着いた。そこから別の島に移るために ボートに乗り込みいざ出発。が、このボートがものすごく揺れる、揺れる。 船酔いしやすい体質なのに2時間ぶっ通しでジェットコースターに乗っているような 体験をし、早く
... read moreNYからマイアミ経由で1日がかりで南米の入り口、エクアドルに到着。 南米はスリがとにかく多いので空港におりたった瞬間から緊張。 今回の宿はGalapagos Natural Life。 家族経営でスペイン語がまったくわからない私たちを温かく迎えてくれた。 安宿だが朝食がすごくおいしくて、毎朝が待ち遠しくなる。 白人のバックパッカー宿らしく、ある人たちは一日中 フレンズのDVDを見てたり、と旅のスタイルは様々だ。 朝ごはんを食べているとポーランドのカップルと仲良くなった。 2人で世界旅行をして8ヶ月目。このキトを最後にポーランドに帰って 結婚するらしい。色々と旅の情報を教えてくれた。 エクアドルの首都キトは新市街地と旧市街地に分かれて
... read moreNY最後の日。 「いつもは晴れてるのになー」という義弟の声に落ち込むほど 到着してからというものずっと曇り時々雨。 とりあえず旅行もスローテンポになってきたので、見残したところを中心に見ることに。 まずはウォールストリート。金融マン・・じゃなくて観光客であふれかえっていた。 よく新聞でみかける牛の像を探してぐるぐる回るってやっと見つけた。 あまりにもウロウロ迷ってたので、見つけたときはなんか長年探していた友達に会えた感じだった。 だけどおかげでインディアンの博物館を見つけた。 そこから12ブロックくらい離れたブルックリン橋をひたすら目指して歩く。 数日前にガイドのおっちゃんが「晴れた日はブルックリン
... read more韓国人の夫の強い希望でハーバードとMITを見にボストンへ。 あまり大学だけを見にボストンまで足をのばす人って少ないかもしれないけど 夫がかねてからきたいと思っていたことにはワケがある。 韓国人にとってアメリカに住むことはひとつの大きな夢である。 私は韓国生活の中で(特に生活に困っていない)中産階級の人たちでも「なんとかアメリカに移民に行きたい」と口に出す人に 何度も会った。「移民する」という選択肢があまり一般的でない日本で育った私にとっては とても興味深い。 韓国人にとっては政治的には反米の姿勢をみせたりしながらも、アメリカ=最強の先進国であり、 経済成長を遂げながらもまだまだ先進国コンプレックスが
... read moreNY2日目もあいにくの雨。 フードをかぶって雨傘をさして観光する姿はもはや修行僧のようだ。 NYは数ブロック毎に風景がものすごく変わる。 何も知らずハーレムでバス待ちをしてしまい、何とかツアーバスを捕まえて、セントラルパークの方に いったらがらっと雰囲気が変わって高級住宅街に。 とにかく雨なので美術館を回る。メトロポリタン美術館は エジプトから、中世ヨーロッパから、アジアまで 展示物がすごく豊富でおもちゃ箱をひっくり返したみたいだ。 まだまだ雨なので船に乗りに船着場までひたすら歩く、歩く。 絢爛豪華なタイムズスクエアから5分ほど歩いたらすぐにまた ちょっと小汚い感じのエリアに出る。変わりようにまたまた
... read moreニューヨーク。普通に歩いてあるだけすでに街全体を包むハイな気分にのまれてしまう。 忙しく、どこかせわしなく、きらびやかな街、マンハッタン。 雨にも負けず、ミーハー心を全開にして、エナジーレベルを上げて 周りたくなる、そんなところ。
... read more初めてのバックパック。 初めての長期夫婦旅行。 出発日1週間前のインフルエンザ騒動で迷ったけど、やっぱり出発! 成田経由NY行きの12時発の機内では日本人数名しかマスクをしていない。 日本の空港では健康質問表の記入と毒ガスマスクみたいなのをつけた検疫官が 歩き回ってたのにNYの空港では検疫すらなかった。なんだか逆に心配になる。 サービスの悪いアメリカン航空と 前後ろに抱えたバックパックと 暑苦しいマスクの三重苦でこんなに飛行機での移動がしんどかった のは初めてだ。 空港で弟夫婦の顔の笑顔が見えたときほど ホッとしたときはなかった。 ニュージャージーの家に着き、アラが作ってくれた韓国風のわかめスープと白
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