23日の早朝3時半出発。
着いた先は長野県は開田高原MIAスキー場。
男女6人、一泊二日で人生初めてのスノーボードへ行ってきました。
正確には連れて行って頂きました。
雪だるまが作れない、限りなくサラサラの雪。
ウェアに舞い降りてきた雪に目を通すと、くっきりと綺麗な結晶をみることが出来ました。
冬の澄み切った青空と辺り一面、銀白との境界線を夢見ていたのですが
生憎の悪天候。見渡す限り、真っ白。吹雪いていました。春一番の日だったそうです。
そんな中、練習開始。
自称「何でも程よくできる」が一瞬にして崩れ去りました。
逆エッジで思いっきり胸部を打った時は、息ができないかと思いました。
恐怖心から自らすぐにこけてしまったり、利き足ばっかりに体重が乗ってバランス崩れたり。
左足・左体半分が全く言うことを聞いてくれませんで、とにかくもう、加速していくのが恐かったです。
2日目の前半にはどうしてもビビビビってしまう自分に対して悔し涙。
腕の立つスーパーコーチのお陰で、見た目だけはサマになってきましたが?
まだまだ自分の中で納得できていないまま、MIAを後にしました。
今シーズン、もう一回は行きたいです!!!!!
「恐い」は慣れればなくなるものなのでしょうか。
宿泊地である「京こじま」では
アンダーアーマーやプロテクターのみ装着時の撮影会をしたり
罰ゲームのような量の美味しいお料理を頂きました。
窓を開けると雪が吹き入ってくる家族風呂はとっても気持ちよかったです。
夜の大富豪大会では、自分の勝負心のなさに少し驚きとためらいを感じました。
でもやっぱりゲームは楽しくなくては。ね。
サテサテ、冬、ならではのスポーツ。
案の定、筋肉痛になり過ぎましたが、ハマッてしまいそうです。
新雪のふわふわの感触が今も忘れられません。
一緒に行った皆さんには、本当に本当にお世話になりました。
そして、本当に楽しかったです。
しかし、もう、春ですね。